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唾液中の消化酵素アミラーゼと唾液リパーゼの働きについて

 2017/12/04 健康
この記事は約 7 分で読めます。 1,258 Views

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唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼの働きとは

人の唾液に含まれている消化酵素のアミラーゼは、炭水化物を消化してブドウ糖にかえます。

 

唾液に含まれるアミラーゼにはα-アミラーゼやβ-アミラーゼなどの種類があり、それぞれ異なる方法でデンプンを消化します。

 

スムーズな栄養吸収のために必要不可欠な存在がアミラーゼです。

膵臓や唾液腺から主に分泌されていて、最終的には臓器を動かすなどの整体活動のエネルギー源として利用されることになります。

糖質であるデンプンやグリコーゲンはブドウ糖の連鎖ですが、これを吸収するにはブドウ糖を一つずつに切り離さなければなりません。

 

アミラーゼの働きを利用することで上手く切り話すことができ、デンプンが分解されるとデキストリンや麦芽糖などに変化します。

 

血中のアミラーゼの値を調べることで膵臓の病気を知ることもでき、男女の違いや運動や食事による影響もありません。

 

影響を及ぼすものとして、糖質を摂ると増加してタンパク質や脂質を摂ると低下する傾向にあります。

また、年齢が上がると徐々に上昇します。

西山茉希も痩せて効果を実感したアミラーゼダイエットとは

消化酵素アミラーゼのダイエット効果ですが、

西山茉希さんもダイエットに成功しているようです。

アミラーゼは大根やカブに多く含まれています。

アミラーゼが胃腸に取り込まれると、胃腸機能を高めてくれます。

胃もたれ、胸やけを解消してくれるのがアミラーゼ。

また、アミラーゼはでんぷんを分解して糖に変えるので炭水化物を取り過ぎたときには大根、かぶを食べるようにしてください。

唾液中の消化酵素が働く温度は決まっているの?

酵素はどの様な温度の下でもコンスタントにその役割を果たすわけではなく、その温度によっては活動の活発さがかなり変わってきます。

 

唾液の中にはリパーゼやアミラーゼ等の消化酵素が含まれていますが、これも適温かどうかによって動きが変化します。

 

基本的に唾液中の消化酵素が働く温度は大体36度から38度と、体温に近い状態です。

 

大体これくらいの温度の下にあると、より消化酵素が活発に働く為、脂肪やデンプンを効率的に分解することが出来ます。

 

また、低温の時は勿論の事、注意しなければならないのは高温の時です。

 

酵素自体は約50度位になると変質してしまい、従来持っている消化分解をする能力がなくなってしまいます。

 

もちろん人体では50度になる事は無い為、その様な心配をする必要はありません。

 

また温度が極端に下がるとその消化酵素の能力は低下してしまいますが、この場合は変質したわけではない為、再び体温位の状態に戻れば元の消化分解する能力が戻ってきます。

消化酵素の唾液リパーゼには脂肪分解の働きがあった!

唾液リパーゼは消化酵素の一つで膵液や胃液などに含まれていて、脂肪分解酵素と呼ばれる事もあります。

 

リパーゼは脂肪分解の役割を担っており、リパーゼによって中性脂肪が分解されると、グリセロールや有利脂肪酸となり、最終的には血液の中で体の組織のエネルギーとして利用されます。

このようにして生産されたエネルギーは全て利用されるとは限らず、余ってしまうことも有ります。

 

その人の運動や日頃の動きによっては、それ程エネルギーを必要としない場合もあるからです。

 

その場合、余ったエネルギーは肝臓の細胞に取り込まれ、再び中性脂肪の状態に戻ります。

 

唾液の中には唾液リパーゼ以外にもアミラーゼと言う消化酵素も含まれています。

 

アミラーゼはデンプンを糖に分解する働きがる消化酵素の事です。

 

またリパーゼ自体は唾液の中にのみ含まれているわけではありません。

実際にはリパーゼは胃液の中にも多く含まれており、どちらのリパーゼも体内に入ってきた脂肪分解効果が期待できる酵素なのでダイエットにも期待できる消化酵素といえます。

 

リパーゼダイエットの秘訣 道端カレンさんも成功した短期ダイエットの方法

リパーゼは脂肪を分解してくれると書きました。

リパーゼが活性化されることにより空腹時に脂肪をエネルギーに変えてくれます。

道端カレンさんもリパーゼによるダイエット効果を紹介しています。

Funkitaの水着👙 #funkita #funkitaswimwear 朝スイム3800m🏊‍♀️

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いかにリパーゼを活性化させて効果的にダイエットするか、ということが大事ですが、

実は、運動して筋肉を使うことでリパーゼが出て脂肪を分解してくれることがわかっています。

 

リパーゼは食事からとれる?サプリメントも効果的に活用

脂肪を分解してくれるありがたいリパーゼ。

リパーゼを多く含む食品には、アボガド、大豆、ココナッツ、セロリ、ホウレンソウ、きゅうり、パプリカ、トマトなどです。

 

ただ、自炊しないのでなかなかリパーゼを食事からとれない!という方は、インターフェニックス社のリパーゼサプリが販売されています。

 

脂肪を燃焼する消化酵素リパーゼを活性化させるのが共役(きょうえき)リノール酸

リパーゼを野菜などから摂取するのも効果的なのですが、実はそれ以上に共役リノール酸という脂肪を燃やす脂肪、CLAを取るのがいまダイエットに非常に効果的だということがわかっています。

 

脂肪を燃やすために脂肪を取るというのが一見わかりずらいので解説していきます。

共役リノール酸、CLAとは、Conjugated Linoleic Acidの略でひまわりの油、タマゴなどに含まれていますが、食品から必要量を取ることは難しいのが現状です。

CLA摂取が摂取が十分でないためリパーゼを活性化できず脂肪を燃焼できないという状態がアメリカでも起こっていて、アメリカンパラドックスといわれたりしています。

CLAが食事からなかなかとれないということがわかり、最近では共役リノール酸のサプリ、CLAサプリが非常に注目を集めています。

共役リノール酸CLAサプリを紹介

CLAサプリは脂肪を減らしたい人は必見で、

Jarrow Formulas CLA、

Now Foods CLA、

CLA(共役リノール酸)タブレット、

DHCの共役(きょうやく)リノール酸、

MAN Sports CLAパウダー、

ゴールドジム CLA (共役リノール酸) 360カプセルなどなど

さまざまなCLAサプリが現状販売されています。

一度チェックしてみるのも一つですね。

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