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ハイドロキノンでシミが消えない!?期間は?市販のクリームに副作用はある?

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ハイドロキノンでシミが消えない!?消えるシミと消えないシミがあります

 

シミ治療で有名なハイドロキノンですが消えるものと消えないものがあります。

 

適切なケアで消えやすいのは加齢が原因の老人性色素斑やニキビ跡などの炎症性色素沈着、そばかすです。

 

これらは基底層という表皮の一部で作られるためハイドロキノンが浸透しやすいです。

 

ハイドロキノンでも消えないシミは表皮よりも下にある真皮でできたもので、太田母斑やほくろがあります。

 

太田母斑は頬骨や目の周りにできる青あざですが、後天性だと褐色色なので老人性色素斑と間違えやすいです。

 

ほくろはハイドロキノンではなくレーザー治療で除去するのが一般的です。

 

30代から40代の女性に見られる肝斑はホルモンバランスの乱れが原因なので、ハイドロキノンで消えないことはありませんが時間がかかります。

 

ビタミンCやビタミンEなどの内服薬を併用すると効果は高まりますが、それでも治療期間は長くなるのでレーザー治療が行えないほど肌の状態が悪い時にだけ適用される治療法です。

 

シミやニキビ跡に効果があるハイドロキノンはどれくらいの期間が必要?

美白に効くハイドロキノンは、シミやニキビ跡の色素沈着を改善したい時によく効きます。

 

色素沈着を起こしてもターンオーバーが順調に行われれば時間と共に排出されますが、ターンオーバーが鈍っている人は長い間症状が消えません。

 

そこで活躍するのがハイドロキノンであり、家庭用の美白成分としてはもっとも強いといっても過言ではありません。

 

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれており、ビタミンC誘導体等の優秀と言われている美白成分と比べても10倍から100倍の効果を持ちます。

 

皮膚科でも処方されるものであり、5%未満のものなら医療機関を通さなくても利用できます。

 

改善するまでにどの位の期間が必要かには個人差がありますが、一般的には皮膚科で処方されたものなら2カ月前後で効果を実感できます。

 

市販されている化粧品の場合にはもう少し長い期間を要しますので少なくとも3カ月以上を見なければなりませんが、その分刺激が弱いので肌への負担を減らせます。

 

市販のハイドロキノンクリームの副作用について

美白効果があることで知られるハイドロキノンは皮膚科で処方されますが、配合量を低くした市販のハイドロキノンクリームもあります。

 

気になるのは副作用ですが、ハイドロキノンの副作用として、皮膚が白く抜ける白斑が有名ですが、市販の化粧品においては濃度が低いことから、そのような心配はありません。

 

ただ、人によってはアレルゲンとなり、アレルギー症状を起こしてしまうことがあります。

 

ハイドロキノン配合の化粧品であるものとして、刺激や痛みを感じたり、赤くなる、痒くなるといったものがあります。

 

このような症状が出たら肌に合わないということで、使用を中止しましょう。

 

その他に、ハイドロキノンでシミが濃くなるという副作用も挙げられます。

 

これは刺激や赤みが出ているのに使用を中止せず使い続けた場合、炎症によってシミが濃くなってしまうことがあります。

 

また紫外線対策をしないで使用すると、酸化しやすくシミを濃くしてしまうということが起こるので注意が必要です。

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