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ウコンと、ヘパリーゼどっちがいい?二日酔いに効果あるのは 安全性とお酒以外への効用は

 2017/11/01 ウコン
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ヘパリーゼは二日酔い予防に特化していることもあり、単純にウコンを食べるよりは効果に期待できます。

 

肝臓水解物が含まれ、お酒を飲んだ後に受けるダメージを軽減させる工夫が見られるわけですが、それだけが魅力ではありません。

 

ヘパリーゼのドリンクには滋養強壮の作用がある材料として、クコシエキスが加えられていることが重要です。

 

漢方では枸杞子と呼ばれるもので、栄養価が極めて高い生薬として古代の時代から珍重されてきました。その中にはベタインという成分も含まれるため、滋養強壮とともに美容をサポートする効果にも期待できます。

 

ヘパリーゼが滋養強壮に効果的なのは、タウリンが多く含まれるためでもあります。

 

ショウガ科の植物だけでは、この成分を十分に摂ることができないため、不足している人はヘパリーゼも併用することが理想です。その他にはビタミンB2やビタミンB6も含まれますから、タウリンなどの滋養成分の働きを強化しながら、疲れを軽減させることもできるわけです。

 

タウリンが含まれることから、肉体疲労を軽減させる効果も有しています。虚弱体質を改善させる効用があると同時に、病み上がりの体力を養うための機能を備えている点も重要です。

 

 

ウコンの場合には、最初には肝臓を保護する作用に注目することができます。

 

こうした特徴を活かして、二日酔い予防のサプリメントやドリンクで使われているわけですが、ヘパリーゼの一部商品には配合されていません。

 

ヘパリーゼという名前には、ギリシャ語で肝臓を意味する言葉も含まれているためで、名称だけを見ても明確な違いがあります。

 

肝臓を保護する役割を担っているのは、ポリフェノールの一種に分類されるクルクミンという成分です。これが肝臓の機能を支えることで、血液の健康を改善したり、免疫力を強化するなどの機能を発揮することになります。

 

肝臓の機能が強化するため、疲労回復にも役立つことになりますが、単純に滋養強壮だけを目的にする場合にはヘパリーゼのほうが優れています。

漢方的には、利胆の効果があるとされているのは、胆汁の分泌を促進する働きがあるからです。肉類と一緒に食べることにより、脂肪が分解しやすくなるため、最終的には肝臓への負担も軽減することになるわけです。

 

お酒と一緒に高脂肪で高タンパクな料理を大量に食べる場合には、クルクミンを含むスパイスは理想的な食べ物になります。漢方の世界では、止血や消炎の効用もあるとされるため、実際の用途の幅も広くなります。

ウコンには特有な芳香があるのは、数多くの精油が含まれるからです。カレーの黄色い色彩になっていることは有名ですが、同時に主要な香りを作っているスパイスでもあるわけです。

 

これがカレーに入っていると、アロマの香りによって嗅覚が刺激されて、消化液の分泌を促進したり、消化管の動きを活性化させるなどの効果が出やすくなります。

 

このような作用は芳香性健胃と呼ばれ、同様な性質を持つスパイスはカレーに多く含まれ、他の種類ではウイキョウやコリアンダーなどが代表的です。芳香性健胃の効用があるおかげで、減退している食欲が復活して、ご飯を美味しく食べられるようになります。

 

特有な辛味も持っていますから、芳香と複雑に調和することで、夏バテして食欲がない状態にも有効になります。このような芳香性健胃作用についても、ヘパリーゼにはない特性ということになります。

ウコンを大量に使う食文化があるインドでは、認知症の患者数が日本よりも圧倒的に少ないとする研究結果があります。

 

この原因については、特有な香りや成分が関係していると考えられています。こうした特徴があるため、食欲が増進するだけでなく、脳機能が活性化することも分かってきました。

 

健胃作用は香りが関与していますが、脳機能への影響についてはクルクミンも深く関わっています。一部のヘパリーゼにはクルクミンが配合されておらず、特有な芳香が含まれることもないため、精神への効用を重視する場合に選び方が変わってきます。

ウコンを利用していると、独特な抗酸化作用によってコレステロール値が安定し、動脈硬化などの生活習慣病予防につながります。コレステロールの酸化を防ぎながら、ドロドロした血流をサラサラにすることで、血管への圧力が軽減し、アンチエイジングの生活習慣に導くことができます。

 

安全性については、どちらも注意しなければいけない点があります。ヘパリーゼについては、用法と容量を守りながら使えば安全性を心配することはありません。

 

ウコンも適量のカレーやターメリックライスなどから食べる場合には、特に気にする必要はありませんが、極端に食べ過ぎると問題になることがあります。

 

適量であれば肝臓にとって有益ですが、過剰になると逆に肝機能を弱めてしまうことがあります。同じショウガ科には同じような植物が多数あるため、違った種類を選ばないように注意してください。海外産を選ぶ場合には、生育環境や収穫後の加工段階を調べて、安全性が確認されたものだけを利用することが求められます。

 

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