1. TOP
  2. リバウンド
  3. リバウンド仕組みがわかればダイエットに失敗しない

リバウンド仕組みがわかればダイエットに失敗しない

 2016/09/14 リバウンド
この記事は約 8 分で読めます。 563 Views
当サイトおすすめのダイエット商品
↓ すっきりフルーツ青汁


リバウンドの仕組みとは

ダイエット後のリバウンドを避けたいという人は、

ダイエットとリバウンドの仕組みを理解することが大事です。

 

まずは、リバウンドについて詳しく知っていきましょう

リバウンドとは

リバウンドとは、ダイエットを行って体重が減ったあと、

ダイエットをやめたことで、ダイエット前よりも体重が増えてしまう現象です。

ダイエット経験者、いわゆるダイエッターのうち、70%以上がリバウンドを経験しています。

リバウンドしたあと、再度ダイエットに挑戦していると、

痩せにくい体になってしまうので、なるべくリバウンドをしないようにしたいものです。

 

ダイエットすると、体は生命を維持しようとする

食事を減らし、ダイエットをしようとすると、

人間の体は生命維持の危機として捉えます。

 

栄養不足の状態が続くと

人が持つ生命維持機能であるホメオスタシスが働きます。

 

ダイエット時のホメオスタシスとは

ホメオスタシスとは、いきなり食事量が少なくなったり、

気温が下がったりしても、

内臓機能や体温を一定に保つための生物的な本能のことです。

 

例えば、山の中で道に迷った時などに使う機能がホメオスタシスです。

ホメオスタシスが機能しているために、

食事を減らしてダイエットをしても、

体重の減少という結果が出るまでに時間がかかります。

 

ダイエット効果が出ない期間も食事量を抑えていれば、

1カ月もすると体は今の状態を平常状態と見なしてホメオスタシスを終わらせます。

 

ホメオスタシスが機能している最中に食事量をダイエット前の状態に戻すと、

リバウンドの原因になります。

ダイエットを中止して食事を元に戻してもホメオスタシスはまだ働いています。

 

ホメオスタシスが機能していると消費カロリーが少ない状態になっていますから、

そんな中で今までどおりの食事をすればカロリーが余ってしまいます。

 

リバウンドが発生するのは、こういった仕組みによるものです。

ダイエットで体重を減らすためには、

ホメオスタシスとリバウンドの仕組みを把握し、食事のコントロールに生かすことです。

 

リバウンドの仕組みを知ることで、なぜリバウンドが起きるかがわかります。

ダイエットのためには、まずリバウンドを知ることです。

 

ダイエット時のリバウンドを防ぐためには

ダイエット時にリバウンドを予防したいなら、リバウンドの仕組みを確認しましょう。

体の基礎代謝について知っておくことが必要です。

基礎代謝というのは人間が1日に消費するエネルギーのことで寝ていても消費します。

筋肉が多い人ほど、基礎代謝は多くなるという傾向もあります。

 

日頃から運動量が少ない人より、

積極的に身体を動かして筋肉を増強している人の方が、基礎代謝が高い傾向があります。

 

基礎代謝を上げることを考えるのであれば、

カロリーの低いものばかりで食事をして痩せようという考えは適切ではありません。

 

運動不足やカロリー不足で代謝の低い体になると、

体内に取り入れたエネルギーが消費されづらくなり、貯め込まれてリバウンドになります。

 

摂取カロリーが足りないと体が感じている時に栄養を補給すると、

人間の体は出来るだけ多くを貯め込もうとします。

リバウンドはだいたいの人に自然に起こるものだといえます。

 

リバウンドの仕組みを理解すれば、カロリー摂取の少ない置きかえダイエットや、

ファスティングダイエットはリバウンドしやすいことがわかります。

 

単品、あるいは数種類だけの食材を使うダイエットや、

極端な食事制限はいいものではありません。

急激に体重を増減させずとも、

リバウンドの仕組みをまず知ることでダイエットにつながりやすくなります。

 

リバウンドの仕組みを知り、ダイエットをスムーズに行っていけば、

無理なダイエットを行わなくなりますし、リバウンドしにくくなります。

ダイエットでリバウンドを予防するには、リバウンドの仕組みを把握することです。

 

リバウンドの仕組みから分析すると

リバウンドが起こりやすいのは無理なダイエットを行った場合です。

食事を大幅に減らすようなダイエットをすると、

反動が大きくなってリバウンドしやすくなるという仕組みです。

 

カロリー制限だけでなく、適度な運動をすることもね、リバウンドの対策なります。

体を使わず、食事を減らすことでダイエットをしようとする人もいますが、

そういった人は筋肉が減る傾向があり、太りやすくなってしまいます。

 

暴飲暴食をしていると、ダイエットどころの体ではなくなります。

人間の体は、正常に機能していれば食事制限でリバウンドしやすくなるものなので、

それについては問題ありません。

 

ダイエットをする場合には、なるべくリバウンドをしないように、

ダイエットした後の体重を維持することも考えなければなりません。

よく置き換えダイエットでダイエット食品や低カロリー食材を一回ぶんの食事にする人がいますが、

それはリバウンドがしやすいダイエットですので、気をつける必要があるでしょう。

 

短期間ではなく、

なるべく時間をかけてゆるやかに体重を減らしていくことでリバウンドを防ぐができます。

ダイエットをしてもリバウンドが起きないようにするには、

リバウンドの仕組みを理解することが大切です。

 

 

ダイエットのリバウンドを防ぐ方法

ダイエットのリバウンドを防ぐ方法は本当にあるのでしょうか。

 

ダイエット時にリバウンドを発生させない方法、

 

あるいはリバウンドがあってもダイエットによる体重減少の方が大きいような方法を知りたいものです。

 

リバウンドを防ぐ為に、一番大切なことは、

 

ゆっくりとあせらずに長期間に渡ってダイエットをするという事です。

 

リバウンドが起こるのは、短期間に過激なダイエットをした時に起こる事が多いのです。

 

現在の体重の5%も10%もの減量を1週間や1カ月で行おうとすると、

 

体がびっくりしてリバウンドが発生しやすくなります。

 

体に無理のない、ゆっくりとしたペースでダイエットをすると、体への負担も少ないのでお勧めです。

 

ダイエット中だからといって、脂質やたんぱく質などを全く取らないような食事制限によるダイエットはだめです。

 

リバウンドが起きては元も子もありませんので、カロリーを減らす場合でもやりすぎには注意しましょう。

 

たんぱく質や脂質をとらないと、筋力が落ちてしまいます。

 

筋力が落ちると体の代謝が悪くなることになるので、ダイエットに不向きな体質になっている事に注意しなければなりません。

 

食事などからたんぱく質を補給し、

 

筋肉トレーニングをすることで筋肉量を維持することはダイエットでは重要です。栄養バランスも注意が必要です。

 

最低限必要な栄養は何か、

 

不足している栄養は何かを把握して食事内容の見直しや

 

サプリメントを上手に活用してリバウンドを防ぐようにすることが、ダイエット成功のポイントです。

 

リバウンドで体重を増やさないための対策をしっかりチェック

リバウンドをしてまた体重をダイエット後に増加させないためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

停滞期やリバウンドを引き起こす人間の体のメカニズムからすると極端な食事制限やいきなりの激しい運動は良くありません。

 

その場ではダイエットが成功したように見えても、いずれは体重が元に戻ってしまうでしょう。

 

ホメオスタシス効果は生きている限り必ずあるもので、無くすことはできません。

 

体のことをよく知ってホメオスタシスとうまく付き合っていくことが大切です。

 

ダイエットがうまくいかない時期に突入しても、これが停滞期だと理解できていれば、焦る必要はありません。

 

停滞期を突破するためには、日々の体重をはかって、記録に残すことです。体重を記録することで自分の停滞期のサイクルが分かるので納得しながらダイエットをすすめることができリバウンドを防ぐことができます。

 

たとえ数か月体重が減らなくても増えなければ良いというぐらいの気持ちでいれば良いのです。

 

極端なダイエットをしている時ではないとしても、今日の体重を計測することで、リバウンドしやすい時期や、自分の体重がどのくらいで安定しているのかを知ることができます。

 

リバウンドをしないためには1か月で落とす体重は自分の体重の3~4%にすることです。

 

リバウンドのないダイエットをするには、毎月体重の4%くらいのゆるやかなスピードで体重を落とすようにすることです。

 

リバウンドしづらい体重管理の方法で、ダイエットを続けていきましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットライフ 短期間で確実に痩せるダイエット方法の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットライフ 短期間で確実に痩せるダイエット方法の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

dietlife55

この人が書いた記事  記事一覧

  • ぱっくん分解酵母のダイエット効果と飲むタイミングはいつ?脂肪燃焼効果で痩せる?

  • 黒糖しょうがパウダーダイエット効果あり?簡単レシピと冷え性対策できる飲み方 カルディと楽天どちらが最安値?

  • はぎしりを睡眠時にしていると不眠になる?過度なストレスとダイエットとの関係

  • 青クマ茶クマ黒クマを改善したい クマがひどいのはなぜ?目の下のクマを取りたい

関連記事

  • 【ケトジェニックダイエット】肉を食べて糖質を制限!リバウンドしないダイエット

  • 便秘改善ダイエット 痩せる効果を高める 薬を使わず食事と運動で

  • 豆乳キウイヨーグルトのダイエット効果 本当に痩せる?スムージーが飲みやすい

  • ヘンププロテインとライス(玄米)プロテインどちらがいい?リバウンドしないダイエットを考える

  • シロタ菌ダイエット効果は?ヤクルトで腸を健康にして基礎代謝を上げる!いつ飲むのが最適?

  • ビルドマッスルHMB楽天よりも公式でネット通販が激安!ダイエット後のリバウンド防止