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ソルビン酸は腸内細菌をへらす?食品添加物が腸内善玉菌を減らしている。腸内環境を整えてダイエットするには

 2017/11/14 未分類 腸内細菌
この記事は約 5 分で読めます。 73 Views

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腸の状態が良い時には、腸内細菌が食物繊維を分解してエネルギーに変換したり、ビタミンなどを合成していますので、消化や栄養のバランス的な面で良い作用をもたらしています。

 

また、抵抗力をつけるためにも腸内細菌は必要不可欠であり、免疫系の教育にも密接に関わっています。

 

しかし、食物繊維をしっかりと摂らなくなって食事バランスが崩れると悪玉菌の働きが活発になって、動物性の食品に含まれるタンパク質を構成するアミノ酸を腐敗させます。

 

腐敗するとアンモニアやインドール、硫化水素などの嫌な臭いを発する有害物資がたくさん発生します。

 

ですから、肉ばかり食べて野菜を食べないような人は腸内環境亜が悪化して、便やおならがとても臭くなります。

腸内細菌を減らす要因になっているものとして添加物が挙げられます。添加物は私たちの周りの多くのものに含まれています。

 

コンビニのお弁当や加工食品、レトルト食品などは自炊が面倒になった時によく利用されるものですが、体に有害なものが多く含まれています。

 

食品添加物にも色々な種類があり、合成着色料・合成保存料・発色剤・決着補強剤などがあります。どれも有害なのですが、特に合成保存料には気をつけなければなりません。

 

合成保存料として含まれているソルビン酸や安息香酸は最近の繁殖を抑えることで腐らないようにしていますが、摂取すると腸内細菌を衰弱させてしまいますので危険です。

 

腸内細菌そのものを減らしてしまう食品添加物を頻繁に摂っている人の体は便の量が少なくなって便秘にもなりやすいといわれています。

 

便秘になれば体内の代謝は鈍りますので、太りやすい体内環境が出来上がってしまいます。

 

保存性を高めるために含まれているものではありますが、頻繁に食べている人は腸内細菌が阻害されてしまってダイエットも成功しなくなりますので、結果を出したいのなら腸内細菌を減らすような食生活を改めなければなりません。

 

ダイエットの効果が出なくなるだけではなく、腸内で解毒できなかった毒素が肝臓に大量に送られてきますので、肝臓にも影響が現れて処理しきれなくなります。

 

処理しきれなくなると毒素が血液中に流れ出し、皮膚トラブルを引き起こすことも指摘されています。

 

私たちの腸内に棲みついている腸内細菌は300種類もあると言われています。そしてその数は100兆個もあるとされていますので、膨大な数の腸内細菌がいることが分かります。

 

腸内細菌は主に3つに分けることができ、20%を占める有用菌は善玉菌とも呼ばれていて腸内環境を整えてくれます。

 

よく知られているのはビフィズス菌や乳酸菌などですが、摂取するとビタミンの合成を促したり消化や吸収を助けてくれます。

 

しかも、免疫力を高める働きもありますので、健康対策に毎日取り入れている人も多いようです。

 

肥満防止に効くタイプですので、ダイエットを行いたい時には積極的に摂取したいところです。

 

有害菌は約10%を占めているのですが、俗に言われる悪玉菌ですので体に悪影響を及ぼします。

 

大腸菌やブドウ球菌が有名ですが、腹痛や下痢を起こすことで知られており、増えると病気にかかりやすくなります。細菌毒素や発がん物質の産生、ガスの発生などに関わっていますので、割合が多くならないように気をつけなければなりません。

日和見菌は70%を占めていて、腸内細菌のほとんどがこの日和見菌です。

 

有用菌や有害菌とは異なった働きをしており、体が健康な時には何の影響も及ぼしませんが、健康状態に問題が出てくると腸内で悪さをし始めます。

 

抵抗力が落ちた時に体内の病原菌が病原性を発揮することを日和見感染と呼び、影響のない状態を保つためには健康を維持しなければなりません。

 

ダイエットを成功させたい時には有用菌を増やすことが重要です。

 

太りにくい人を調べてみると有用菌が多いことが分かっており、腸内の働きが良いために消化や吸収がスムーズで余分な栄養も吸収されません。

 

代謝もアップしますので、自然と脂肪がつきにくくなり、痩せやすくなります。有用菌を増やす方法ですが、ビフィズス菌や乳酸菌が含まれる食品を積極的に取り入れることが有効です。

 

これらを含んでいる食品で有名なのはヨーグルトであり、継続して食べることで腸内バランスを理想的な状態へと近づけることができます。

 

ただ食べるだけでなく時間にもこだわることが重要であり、最適なのは寝る1時間前だといわれています。

 

寝る1時間前というのは腸の働きが活発になる頃であり、このタイミングで摂取すると腸の働きを効率良く高めることができます。

 

ヨーグルト以外にも納豆は大豆オリゴ糖が含まれていますので、有用菌の餌になって有用菌を増やすことができます。

 

納豆には他にも嬉しい効果があり、体に悪影響を及ぼす有害菌の増殖を抑えることができますので、有用菌を増やしつつ有害菌を抑えるという優れた働きを期待できます。

 

水溶性の食物繊維も有用菌を増やすのに有効です。

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