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やせられない原因とストレスの関係について コルチゾールホルモンの影響とは

 2016/04/21 マインド
この記事は約 3 分で読めます。 113 Views

痩せられない原因について

 

更に考えられる要因で『ストレス』があげられます。

 

私達は日々の生活の中で、自覚が無くても

『ストレスを感じている』ことが多大にあります。

 

身体には、ストレスを感じると『コンチゾール』と言うホルモンが分泌されるように構成されていますが、

そもそもコンチゾールとは何でしょう?

 

 

コンチゾールは、食欲を抑えてくれるホルモンである『レプチン』の分泌を阻害してしまう成分です。

 

コンチゾールが多くなれば多くなるだけレプチンの邪魔をします。

 

結果はあきらかで、レプチンの分泌が阻害されることにより

いくら食べても満腹感が得られない為に過剰に食物を摂取してしまい、

結果体積増大へと繋がる訳です。

 

その他には、極度のストレスを感じた場合には、身体が危機と判断してしまい

脳が生命維持の為に脂肪分の分解を抑制するように働きかかけて、

脂肪分の分解を抑制してしまうこともあります。

 

そのため、食べた分だけ比例して脂肪を蓄積しやすくなるのです。

 

 

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女性は必見です!

 

『女性ホルモン』って一言で済ませてしまいますが、

実の所女性ホルモンは

『エストロゲン』と『プロゲステロン』の二種類で構築されているのをご存知でしょうか?

 

この中で、『女性らしい身体つき』である、

まるみを帯びたラインを構築させるために必要なホルモンが、エストロゲンです。

 

このエストロゲンが減少すると『Aldh1a1(アセトアルデヒト脱水素酵素1)』が活性化されて

内臓脂肪が燃焼されやすくなることが証明されています。

 

さらには、女性ホルモンが正常に機能しなくなると、『自律神経の働き』に影響が表れだして、

特に『交感神経』の優位性が損なわれると

脂肪の分解に影響が出てくるため太りやすくなることが分かっています。

 

 

最近のおでぶちゃん解消に注目されているのが

『血糖値の上昇』です。

 

 

これは、食事をすることにより『血液中に糖が流れる』事により血糖値が上昇します。

この時に、糖を分解して血糖値を正常に戻す為、

膵臓(すいぞう)からインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されるのですが、

厄介な事にこのインスリンには脂肪を貯めてしまう性質があり、

もし大量にインスリンが分泌されてしまうと反って太りやすくなってしまいます。

 

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なので、『摂取カロリーが消費カロリーを上まってしまう』事だけが、

太ってしまう原因とはならないのです。

 

最終的には、むやみに何でもやるのではなく、自分に合った方法(食事制限の方法)で

進めていく事と、それらを根気よく続ける事が一番重要なカギとなります。

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